「側弯症」のお子様がご来店。

「軽度だから大丈夫」と言われた側弯症ですが、スポーツや長時間の座学で腰痛に悩んでいたお子さん。
お母さんと一緒に、Welltoに訪れてくれました。

「もう検査の必要もないと言われたけど、本人は腰が痛いと悩んでいる。どうにかしてあげたいけど、何をしてあげたらいいかわからない。」

そんなお母さんの想いに応えるべく、
1. まず姿勢を丁寧にチェック。 硬くなってしまった筋肉をマッサージやストレッチで緩め、骨が動きやすい状態に。
2. そして、弱ってしまっている筋肉を鍛えるためパーソナルトレーニングで、姿勢の改善と腰痛の根本解決を目指しました。

その結果、側弯の影響による肋骨の出っ張りが軽減し、後日に腰痛も緩和されたとの報告が!
引き続きサポートさせていただきます!

※大事な情報、読んでください!
側弯症は成長期の小学校高学年から高校生あたりにかけて多い疾患で、そのほとんどは原因が特定できない特発性側弯症です。
早期に発見して適切な治療をすることで、進行を抑えることもできます。
気になる症状があれば、まずは整形外科を受診することをお勧めします!

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