気づいてない? あなたの「足の指」は働いてる?

こんにちは!
理学療法士の藤田です。

突然ですが、靴下を脱いで自分の足の指をじっくり見てみてください。

「足の指、全然動かしてないな…」と感じた方は、要注意です!

足の指がしっかり使えていないと、実は体の土台がグラグラになり、さまざまな不調の原因になります。

本来、足の指は歩くときに地面をしっかり掴み、体を前に進めるための重要な役割を担っています。
しかし、サイズの合わない靴や、靴下を履きっぱなしの生活が続くと、足の指を使う機会が減ってしまいます。
すると、足の指の筋肉が衰え、体のバランスを保つ機能が低下してしまうのです。

「足の指が使えていない」と、無意識のうちに足首や膝、股関節に余計な負担がかかるようになります。
それが、外反母趾や扁平足といった足の変形、さらには膝や腰の痛みにつながることもあります。

足の指を意識的に動かすだけでも、体の使い方は大きく変わります。
お風呂に入ったときや、テレビを見ているときに、足の指をグーパーしたり、 一本ずつ広げたりするだけでOKです。

今日から足の指を意識して、体の土台を整えていきましょう!

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